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島の循環
レモンポークは、島で生産された柑橘(レモン・みかんなど)の絞りかすを11月〜7月頃に食べて育っています。
絞りかすは、島内にある『いわぎ物産センター』で加工品を作る過程で産業廃棄物として排出されます。
その話を聞いたときに、絞りかすを食べれば島内で循環農業ができるのではないかと考えました。



その先の土づくりを考える。
豚を飼育することは、同時に有機堆肥を生産することになります。
良質な有機堆肥の生産こそが、この島の畑を潤し、美味しくて安全な野菜・柑橘を作ることができます。
農場で生産された有機堆肥の多くは、島内の農家さんに使用していただいています。

使用実績
島内で美味しい柑橘や野菜を生産されているみなさんです。
古川さんは「この堆肥をやると根がしっかりする」と好評です。
みなさんは、NPO法人『豊かな食の島岩城農村塾』のメンバーです。
この法人は、上島町の特産品である果樹・野菜・養豚・魚養殖等の産業の再生を目的として、 後継者不足や急激に進む農地荒廃問題等の解消に努めるとともに、 多くの住民が農漁業に関心が持てる場・共に学習する場を創設するなど、 島の農漁業の活性化に寄与する活動を行っています。



使用実績
2007年〜2008年 8トン
2008年〜2009年 11トン
2009年〜2010年 27トン
2010年〜2011年 9トン
2011年〜2012年 39トン
2012年〜2013年 28トン


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